10月13日・14日 会場 遠久邑の開場時間変更のお知らせ

10月13日(土)と14日(日)は、近江八幡の夜が一年で一番盛り上がる日、八幡堀まつりの開催日です!
お堀沿いに灯篭がともされる情景は、風情がありまるで別の世界に来たかのような美しさです。

お堀祭りが開催される2日間は、近江八幡旧市街のお店も夜遅くまで営業されております。
BIWAKOビエンナーレが会場として利用させていただいている遠久邑さんも、13日・14日は13時からお店をオープンし、夜中まで営業されます。
つきまして、遠久邑さんに関しては、BIWAKOビエンナーレも開場13時とさせていただいております。
クローズは変わらず17時ですので、お間違えのないようお願い致します。

それでは、皆様のご来場お待ちしております!!

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【ワークショップ】10/28(日)「くるりんスティック・ハイパー!を作ろう。」

BIWAKOビエンナーレ2018、会場番号⑤カネ吉別邸に展示されている藤原昌樹さんを講師に迎え、イオン近江八幡ショッピングセンターにて「くるりんスティック・ハイパー!を作ろう。」ワークショップを開催します。

スティックをくるりと回すと、目の前に不思議な形が現れる! 作品づくりの楽しさや喜びをみんなと分かち合おう!

日時:2018年10月28日(日) 
1回目 11:00~12:30
2回目 13:30~15:00 (各回30分より参加いただけます。)
定員:各回先着30名(途中参加・退出可)
※10:00より会場にて各回の整理券を配布いたします。

場所:イオン2番街2F レストスペース
対象:小学生以上
参加者持ち物:なし
参加費:300円 *イオンE-mail会員200円

開催場所のレストスペースの横では藤原さんの作品『テツノネ』も展示されております。
皆さまのお越しをお待ちしています!

お問合先:BIWAKOビエンナーレ事務局 〒523-0862 滋賀県近江八幡市仲屋町中12スワイビル2F
TEL/FAX:0748-36-3766 E-mail:info@energyfield.org

【ワークショップ】10/14(日)「マガサノアプラスの創りかた」

尾賀商店にて河合晋平さんが展示している作品“マガサノアプラス”。
このワークショップでは、オリジナルの“マガサノアプラス”を皆様にも創っていただきます。
完成後は作家の展示とともに、皆さまの作品を発光させることの出来る、ちょっと贅沢なワークショップです。

日時:10月14日(日)17:30-19:30
場所:①尾賀商店(河合晋平展示会場)
講師:河合晋平
参加費:1000円 (同日のイオンワークショップにご参加頂いた方は700円)
*お持ち帰りの作品を発光させたい方は、アダプターセット(別途1000円)をワークショップ後に購入して頂けます。個数に限りがありますので、事前に予約頂いた方のみになります。
定員:15名
対象:小学生以上(小学生の場合は保護者同伴)
   大人の参加も大歓迎です。
予約方法:メール・電話予約、当日受付可 当日総合案内所にて支払い

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同日のお昼にはイオン近江八幡ショッピングセンターにて「透明ホースから生まれた生き物⁈“オルガノエラ”をつくろう!」ワークショップも開催いたしております。

河合晋平さんの作品は透明ホースで出来ています。
このワークショップではその創り方のレシピを公開!
参加者オリジナルの透明ホース生物”オルガノエラ”を創り、展示、鑑賞、記念撮影をし、持って帰ってお家に飾りましょう(^^)!!

日時:2018年10月14日(日) 
1回目 13:00~14:30
2回目 15:00~16:30 (各回30分より参加いただけます。)
定員:各回先着30名(途中参加・退出可)
※11:30より会場にて各回の整理券を配布いたします。

場所:イオン近江八幡ショッピングセンター2番街2F レストスペース(エレベーター横)
対象:小学生以上(小学生低学年は保護者同伴)
参加者持ち物:なし
参加費:300円 *イオンE-mail会員200円

お問合先:BIWAKOビエンナーレ事務局 〒523-0862 滋賀県近江八幡市仲屋町中12スワイビル2F
TEL/FAX:0748-36-3766 E-mail:info@energyfield.org

【お知らせ】9月30日(日)台風24号の影響により終日閉場いたします。

明日、9月30日(日)大型の台風24号が近畿地方を通過することに伴い悪天候が予測されるため、お客様の安全、作品への影響を考慮し、BIWAKOビエンナーレ全展示会場を終日閉場することに決定いたしました。
ご来場を予定していたお客様には大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

10月1日(月)は通常通り、10時〜17時の開場を予定しております。
皆様のご来場をお待ちしております。

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展示作品の破損、鑑賞の際の注意点についてのお知らせ

BIWAKOビエンナーレ2018、9月15日に開幕し、本日までの約2週間、連日多くのお客様にご来場頂いており、大変嬉しく存じます。

タイトルの通り、BIWAKOビエンナーレ展示作品が、3点破損いたしました。

9月22日 まちや倶楽部2階 ヒグラシユウイチ氏の作品
同日 旧扇吉もろみ倉 田中誠人氏の作品
9月24日 カネキチ別邸 蔵2階 友田多恵子、吉光清隆氏のコラボレーション作品

今後、このような事故がないことを一同心より願っています。
お子様をお連れの方々は、なるべく手をつないでご鑑賞いただければ幸甚です。
お子様たちにもぜひとも私たちの作品を見ていただき、豊かな情操を育んでいただきたいと思っております。
作品には、お手を触れないよう、ご同伴の親御さん、付き添われている方々、ぜひお子様に鑑賞の仕方を教えていただき、気持ちよく、アートを楽しんでいただければ、たいへんうれしく思います。

以下に詳細を記載いたします。

まちや倶楽部2階、ヒグラシユウイチ氏の作品「SALT ARMS TT-33」が、お子さんの手により破損しました。
すぐにお子さんをお連れになった親戚の方が、スタッフに状況を知らせ、謝罪されました。
お子さんに作品を見せようと抱き上げられたそうなのですが、そのときにお子さんが作品の方に手を伸ばし触れてしまい、落ちてしまったとのことでした。
壊れてしまったものは、致し方ないことと作家のヒグラシ氏は、下記の文章を破損した作品の展示台部分に取り付け、鑑賞者に読んでいただくことにされました。

展示作品「SALT ARMS TT-33」(破損前)

《破損後展示状況》

田中誠人氏の作品「Fullmoon effect」は、3重構造になっていて、作品の中に入り、中央に吊るされた最も小さい構造物に手を入れるというインターラクティブな作品です。
お子さんが、2重目の構造物の中を歩こうとされたようで、2重目の構造物の1部を足で踏み抜かれてしまいました。
こちらの作品に関しましては、作家の田中誠人氏が、すぐに東京より駆けつけ修復、お子さんが2重目の構造物の中を歩くことができないよう柵を取り付けてくださいました。

《破損時の状況》

《修復後》

友田多恵子氏と吉光清隆氏のコラボレーション作品「無言の石」は友田氏が大きな石の形に造形した和紙に、吉光氏の映像が投影された作品です。
破損時の状況は不明なのですが、自然には開くことのない15cmほどの穴が和紙に開いていました。
現在は友田多恵子氏により修復されています。

《破損状況》

以下、ヒグラシ氏の文章です。:

岩塩は水に溶けて消えてしまうもの。
ならば消えて無くなればいい武器を作る。 
だが、塩は人が生きていく上で必要なのだから、無くすことはできないものである。

なくしたいもの。
なくせないもの。

私たちは皆、考えなければいけません。

2018年9月22日。展示が始まって一週間後。
作品は観客(幼い子)の手で床に落ちバラバラになりました。

私たちは皆、考えなければいけません。

なぜ修復しないのか。
なぜ撤去しないのか。

Rock salt dissolves in water and disappears.
So make weapons that should be eliminated.
But because salt is necessary for people to live, it can not be lost.

What we want to lose.
What we can not lose.

We need to think about this.

September 22, 2018. A week after the exhibition started.
The work fell to the floor with the hands of the audience (a little childe) and fell down.

We need to think about this.

Why not repair it?
Why not repair it?

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台風被害による作品の復旧のお知らせ 9月28日現在

9月4日(火)の台風21号の被害により開場が遅れていた6作品、全て復旧いたしました。
ご来場いただく皆様にはご迷惑おかけし、大変長らくお待たせいたしましたことお詫び申し上げます。

パンチョ・キリシ(まちや倶楽部)      9月15日開場
ガブリエラ・モラウェッツ(まちや倶楽部)  9月15日開場
マチュー・キリシ(喜多七右衛門邸)     9月15日開場
伊島薫・田中誠人(もろみ蔵)        9月20日開場
長谷川早由(ティースペース茶楽)      9月20日開場
ランダルフ・ディラ(寺本邸)        9月25日開場

喜多七右衛門邸に展示を予定していた、オリヴィア・タボヴィルさんは台風の影響によりビエンナーレの不参加が決定しました。
作品を楽しみに待たれていた皆様には、大変心苦しく謝罪申し上げます。
何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

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台湾の記者さんに取材していただきました!

台湾のライターさん、Jing Liaoさまに取材いただきました!

まだ搬入真っ最中の際、近江八幡まで取材に来ていただき作家さん達に熱心にインタビューしていただきました◎

ロバート・ハイスさん(スウェーデン作家)の素敵な笑顔の写真もご高覧頂けます!

Point 破點
Rakko.me Art Travel Lab

また、こちらのリンクは台湾のblogger様に書いていただいた文章です。

世界に注目されるイベントになってきました!皆様要チェックお願い致します!