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Terakoya
寺子屋プロジェクト
terakoya

事業の目的

世代を越えた交流の場を築く → 核家族化により消滅した地域多世代交流の復活 アートと文化を媒介として子供・若者・大人・高齢者の世代間のコミュニケーションを図る。

事 業 内 容

  • 芸術家による「アート」を使ったワークショップの開催
  • 退職した職員など、地元の「地の財産」を生かした様々なセミナーの開催
  • 学生の学外活動での単位取得授業の誘致
  • 地場産業の職人による伝統技術の体験学習
  • 食文化の研究

事業の対象者

特定の世代は問わない。

かつて高度成長期までの日本に存在していた、子供から高齢者に至る地域多世代交流を目指す。 地域の知的財産といえる方々の参画を要請したい。

事業候補地

近江八幡旧市街の空き家

事 業 計 画

2007年度を実験期間とする。

8月からビエンナーレ終了までの期間は実験期間とし、不定期にワークショップを開催しながらマーケットリサーチを行い運営体制を整える。 9月から開催される BIWAKOビエンナーレ2007に絡めた広報活動を展開。 2008年度は地元のニーズに即した実質的な運営を開始。 そして、 NPO を軸とした「企業」「行政」「学校」との連携による、新たな風土を生かした社会の仕組みを創造していく。

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