『a-un(あ・うん)コンサート ヴォーリズ学園編 〜流転ーそれぞれのアイの中心へ〜』を開催します。
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『a-un(あ・うん)コンサート ヴォーリズ学園編 〜流転ーそれぞれのアイの中心へ〜』を開催します。
ウィリアム・メレル・ヴォーリズ来日120周年を記念し、彼の残した建築を舞台に繰り広げられる、
国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ参加アーティストAWAYA、Kikoh Matsuuraと多彩なゲストたちによるコラボレーションコンサート。
激動の時代においても、この国と近江を愛し続けたヴォーリズ氏の「今・ここが世界の中心」という思いに共感し、それぞれの信じる世界を探究するアーティスト達が、互いの価値観や表現の違いを超えて、伝統と革新、自然と科学、神秘と現実、さまざまな一見相反する事柄の中心・本質へ問いかけ、ヴォーリズ氏の遺した学びの舎で繰り広げられる、学びと調和に満ちたアーティスティックなひととき。
- 日時
2025年11月14日(金)
開演17:00(開場16:30)
- 会場
ヴォーリズ学園 教育会館
滋賀県近江八幡市市井町177
- 定員
60名(中学生以下無料)
- 入場料
¥2,000
(料金は当日、会場でお支払いください。現金精算のみ)
- 出演
AWAYA(福島正知)、Kikoh Matsuura、水月結花、Arisa Hiura
出演者・アーティスト情報
AWAYA
福島正知によるサウンドアートプロジェクト。BIWAKOビエンナーレ参加作家。
熊野古道中辺路を拠点に、聴こえる音とそれ以外の物事との間に潜む幽玄な世界、”あわい”の世界観を探求し、楽曲制作、ライブ演奏、インスタレーション展示等へと展開している。
BIWAKOビエンナーレには2010年より毎回参加している。
Kikoh Matsuura
科学と芸術のあわいで、「知覚を超えた世界」を探査する表現を展開している。
電子顕微鏡、脳波、遺伝子解析などの科学技術を詩的な素材として取り入れ、音・光・像を用いた思索的かつ現象的な写真やインスタレーション作品を制作。
中外製薬100周年記念作品やファイザー70周年展をはじめ、島津製作所、分子科学研究所との共同制作など、科学・技術分野の機関との連携によるプロジェクトも多数手がけている。
水月結花
おとなひびと
地球といふ惑星にて音を奏でています わたしにとって、
音は 私を生かしてくれる地球、すべてのいのちへの讃歌、感謝と祈り。
この身体と心と魂で生まれたいまを
共に喜び、音で分かち合いたいです。
どんな生命にも共鳴する
心を震わせる”なにか”を、音に乗せて
おとなひ廻りまた還る
源はひとつだから。
Arisa Hiura
アーティスト活動のかたわら、神社に奉仕して神事祭礼に関わりながら神楽を奉納している。
舞踏や舞を通じて、人生の根源的な痛みや愛、内なる強さを踊る。
この分断の時代に、あらゆるしがらみを超えて、揺るぎない決意をもって、命の神々しさと未来への希望を伝えることに情熱を注ぎ、伝統を遵守しながらも更なる発展と調和を目指しています。
https://www.instagram.com/life_of_arisa/
お申し込み方法
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