《終了しました》『a-un(あ・うん)コンサート ツッカーハウス編 〜あまねく照らす、内なる光の響き〜』を開催します。
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『a-un(あ・うん)コンサート ツッカーハウス編 〜あまねく照らす、内なる光の響き〜』を開催します。
ウィリアム・メレル・ヴォーリズ来日120周年を記念し、彼の残した建築を舞台に繰り広げられる、
国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ参加アーティストAWAYAと多彩な仲間たちによるコラボレーションコンサート。
ツッカーハウス(ヴォーリズ記念病院旧本館)は、大正時代、不治の病として恐れられていた結核患者のためにヴォーリズ氏により設計された結核療養施設です。
豊かな日光、緑に囲まれた風景、爽やかな風など、自然そのものが人間の内なる回復力を励ます、という医療理念に基づいて自然豊かな山裾に設置されています。
本公演は、ツッカーハウスおよび隣接する五葉館、礼拝堂などの敷地内を巡りながら、それぞれの場所のガイド的な説明なども組み込み、氏の足跡をたどりながら、癒し、自己治癒力、愛、光(太陽のエネルギー)をテーマにした演奏を繰り広げます。
- 日時
2025年9月27日(土)
開演15:00(開場14:30)
- 会場
ツッカーハウス
滋賀県近江八幡市北之庄町492(ツッカーハウス内、五葉館前庭、五葉館内、礼拝堂の4箇所を巡りながらの演奏となります。※礼拝堂内ではマスクの着用をお願いいたします。)
- 定員
20名
- 入場料
¥2,000
(料金は当日、会場でお支払いください。現金精算のみ)
- 出演
AWAYA、水月結花、大谷美佳
出演者・アーティスト情報
AWAYA
福島正知によるサウンドアートプロジェクト。BIWAKOビエンナーレ参加作家。
熊野古道中辺路を拠点に、聴こえる音とそれ以外の物事との間に潜む幽玄な世界、”あわい”の世界観を探求し、楽曲制作、ライブ演奏、インスタレーション展示等へと展開している。
BIWAKOビエンナーレには2010年より毎回参加している。
水月結花
おとなひびと
地球といふ惑星にて音を奏でています わたしにとって、
音は 私を生かしてくれる地球、すべてのいのちへの讃歌、感謝と祈り。
この身体と心と魂で生まれたいまを
共に喜び、音で分かち合いたいです。
どんな生命にも共鳴する
心を震わせる”なにか”を、音に乗せて
おとなひ廻りまた還る
源はひとつだから。
大谷美佳
ドイツ製の医療楽器、ボディタンブラーとの出会いは、親しい友人の死がきっかけでした。彼女は小児棟でクリ二クラウンとして活動し、地域に貢献していた優しい女性。私も当時病中で、互いに励まし合いながら過ごしていました。
最期の時間をどこで迎えるかを考える中、娘と市立病院の和ケアを共に受診した日がありました。
その経験は、娘を看護師の道へと導き、私は音で祈る道へと進む転機となりました。
友人が旅立ったヴォーリズ記念の名が、いま再び巡ってきたことに、神さまの深い導きを感じています。
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