関連プログラム

プレBIWAKO ビエンナーレ“きざし~BEYOND”

マニラ市 マニラハウスでの展覧会企画

会場となるマニラハウス(Manila House)は、近年マ ニラ市に誕生した新しい町、ボニファシオ グローバル シティ(Bonifacio Global City)の中心部に、昨年2017 年に産声をあげたばかりのメンバー制の倶楽部である。ダイニングや会議室、バーなども備え、そのスタイリッシュな佇まいは、マニラきってのアートな空間としてフィリピンを牽引する人々の情報交換、また憩いの場となっている。
今回、日本とフィリピンの友好を深める意味合いも込め、BIWAKOビエンナーレ参加日本人作家11 名と参加フィリピン人作家3 名の展覧会を開催する運びとなった。

《ジャポニスム2018参加企画》サン・メリー教会 夏の展覧会企画

パリ市、サン・メリー教会(Centre Pastoral Saint-Merry)の夏の展覧会は、これまで多くの外国人のアーティスト達が招聘され展示を行っています。サン・メリー教会は、現代美術館として人気を博するポンピドゥー・センターの隣に位置し、参拝者のみならず、日々多くの人々が訪れます。教会内での展示は、美術館では決して味わえない神聖な驚きに満ち、人々の感動を誘います。

今年2018 年は、日仏友好160 周年という記念すべき年にあたり、8 回目を迎えるBIWAKO ビエンナーレの関連企画としてBIWAKO ビエンナーレ総合ディレクター、中田洋子監修により、BIWAKO ビエンナーレ参加作家によるバラエティに富んだ四作品とパフォーマンスを展開します。


「Tracing of a gypsophila」 BIWAKO ビエンナーレ2014 出展作品(ディレクション中田洋子)