作家略歴
大阪府岸和田市生まれ。幼少時より美術や伝統芸能に親しむ。
大阪府立岸和田高校在学中に美術部に入部、絵画を学ぶ。
上京後、文化服装学院に通いつつ、スタイル画の大家、原雅夫氏に師事。
デザイナーとして第一線で活躍する傍ら、水墨画や書、絵画の制作に取り組んできた。
近年はテキスタイルなどさまざまな素材を用い、新たな手法にも挑戦し、アーティストとしても表現の幅を広げている。
1994年 大阪・近鉄アート館にて開催した「コシノヒロコ展」にて、書と水墨画を発表。
2002年 水墨画を中心とした「仄かと閃き」展を、東京・原宿、九州・小倉井筒屋にて開催。
2003年 「コシノヒロコの仕事展」(大阪・近鉄アート館)にて、水墨画を発表。
2004年 「コシノヒロコ展」(芦屋市立美術博物館)にて、水墨画と書、絵画を発表。
2005年 「コシノヒロコ展 –アートワークを中心に」(大阪・アートコートギャラリー)にて、
書、墨象、絵画を発表。
2006年 「蓮-コシノヒロコ展」(上越市・小川未明文学館市民ギャラリー)にて蓮をモチーフと
した絵画作品を発表。
「コシノヒロコ展」(鹿児島山形屋)にて絵画と書を発表。
2008年 「コシノヒロコが描く世界」(広島・筆の里工房)にて、絵画、墨象、水墨、書を発表。
2010年 パリのCité de l’architecture & du patrimoine にて書と絵画を発表。
2011年 パリ装飾美術館にて開催された「Hiroko Koshino Creations 2011」にて絵画を発表。
2012年 パリ、マレ地区のギャラリー Galerie Hors-Champsにて個展開催。
9月、銀座並木通りにKHギャラリー銀座をオープン。季節ごとに個展を行う。
2013年 兵庫県芦屋市奥池町の旧自宅を改装し、KHギャラリー芦屋として予約制で一般公開を始める。
2014年 パリ、サン・ジェルマン・デ・プレ地区のギャラリー Galerie Nicolas Demanにて個展開催。