プロフィール:
印章彫刻作家・書家
「書」への想いは、心に内在する未知との物と向かい合うものだと思う
書く文字は決まっていても心の有り様で変化する。
空間を考えた「書」が好きで、私自身目指している。
「人と書」「音と書」「場と書」
書はこれからも挑戦、先人が残した言葉、
自らが感じた物を表現していきたい
生きた証を残したい。
ハンコは、自らを証明する「ロゴマーク」として、
人々の生活の中に息づいてきた。
いつも大切な時に使う。
枠がある“小さな世界”。その制限ゆえ、自由が見えるのです。
ただ字を刻むのではない。その人を見て
話をする。様々なイメージを込めて一本一本デザインし彫刻していく。
同じ名前でも性格が違うようにデザインも違う事が当たり前なのです。
1968年滋賀生まれ
1988年大阪の印章店 辻美堂 辻 太一氏に師事・6年間の修行(印章木口彫刻・篆刻)
2001年 全国技能グランプリ金賞受賞(印章木口彫刻)(幕張メッセ)
2002年6月 渡英、ロンドン路上パフォーマンス
2006年8月 神戸個展
2007年7月 渡独 ベルリンにてHANKOと「書」のエキシビジョン
11月 滋賀県近江八幡に4店舗の様々なジャンルが入る複合古民家SHOP「尾賀商店」内に「江湖庵」オープン
2008年11月 ハンコ道20周年「書」とハンコの個展開催(尾賀商店)
2009年5月 京都「書と銀展」コラボ展
9月 東京 「齊藤江湖 はんこ職人の仕事と書展」個展
2012年9月 国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ出品 滋賀
2013年8月 「滋賀と福島の想い」展 個展 福島県
現在 滋賀県東近江市にて78年続く印章店サイトウ明印舘3代目として父と共に仕事しながら
週二回、近江八幡の尾賀商店内に江湖庵を立ち上げ主宰