プロフィール:
川内倫子
Rinko Kawauchi
72年滋賀県に生まれる。
2002年『うたたね』『花火』 の2冊で第27回木村伊兵衛写真賞を受賞。
著作は他に『AILA』(04年)、『the eyes,the ears,』『Cui Cui』(共に05年)、『Illuminance』(2011年)などがある。
09年、 ICP(International Center of Photography)主催の第25回インフィニティ賞芸術部門受賞。
主な個展は、"AILA + Cui Cui + the eyes, the ears," カルティエ財団美術館(05年・パリ)、
"Rinko Kawauchi" The Photographers' Gallery(06年・ロンドン)、"AILA + the eyes, the ears," ハッセルブラッド・センター(07年・イエテボリ、スウェーデン)、
"Semear" サンパウロ近代美術館(07年・サンパウロ)、"Cui Cui" ヴァンジ彫刻庭園美術館(08年・静岡)、"Illuminance" Gallery at Herm蓴(11年・ニューヨーク)ほか多数。
12年に個展「照度 あめつち 影を見る」を東京都写真美術館にて開催。
本展により、平成24年度(第63回)芸術選奨文部科学新人賞、第29回写真の町東川賞国内作家賞を受賞。
2013年に写真集『あめつち』をApertureほか世界4カ国で刊行予定。
最新刊にテリ・ワイフェンバックとの共著『Gift』がある。
WEB www.rinkokawauchi.com
NOMA t.d.
野口 真彩子と佐々木 拓真が手掛けるウェアブランド。
2006 Spring/Summer collectionにスタート以降、ハンドドローイングを生かした個性的なテキスタイルと、
シンプルな中にデリケートなディテイルを加えたデザインで、独自の世界観を表現しています。
洋服の作り手としての活動のみならず、様々なスペースにてアートワークの展示なども積極的に行っています。
2008年にはプロダクトライン「NŌMA COUNCIL」を設立。
世界各地のクラフト技術を取り入れたユニークかつモダンなプロダクトもプロデュースしています。
野口真彩子 : 武蔵野美術大学短期大学を卒業後1998年渡英。
2003年ロンドン「Chelsea College of Art and Design テキスタイルデザインコース」卒業。
在学中からテキスタイルデザイナーとして活動を始める。卒業後ニューヨークに拠点を移し、
フリーランスデザイナーとして活動。また、NYのアートギャラリーにてエキシビジョンを行う。
2004年帰国後、NOMA t.d.をスタートする。
佐々木拓真 : ファッションバイヤーとして国内外のデザイナーのコレクションのバイイングを行い、
東京恵比寿にギャラリーを併設したコンセプトショップをオープン。
NOMA t.d. スタート直後より参加する。