EVENT OUTLINE 開催概要
プレBIWAKOビエンナーレ2027 “共鳴〜RESONANCE”
- 開催会期
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2026年10月24日(土) 〜
11月23日(月・祝)
- 会場エリア
- 滋賀県 近江八幡旧市街地
- 会場
- 禧長 KICHOU (滋賀県近江八幡市永原町元12)
- 開場時間
- 10:00〜17:00 (最終入場:16:30)
- 休場日
- 毎週火・水・木曜日
- 入場料
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一般 1,000円 (小中学生以下無料、障害者手帳をお持ちの方と同伴者1名無料)
※フリーパスとして、会期中何度でもご入場いただけます
- 主催
- 国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ実行委員会
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総合
ディレクター - 中田 洋子
BIWAKOビエンナーレとは
土地の歴史、空間の魅力が芸術によって輝き出す
琵琶湖を中心に広がる滋賀県、主に近江八幡旧市街地を舞台に、国内外のアーティストが展示を行うアートイベントです。
また、空き家や古民家を会場として活用することで、古き良き建物の魅力を再発見し、後世につないでいくための「地域再生」も目的のひとつ。長年放置されている日本家屋を、地元住民や日本全国から集まる有志たちで清掃することから始めています。町の歴史と芸術が重なり合う作品展示によって、五感をフルに使った鑑賞体験をお楽しみください。
2027年のテーマ “共鳴〜RESONANCE”
開催12回目となる2027年のテーマは、 “共鳴〜RESONANCE”。
芸術祭を通じて人々が分かち合う共感と感動は、人間に宿るもっとも気高い資質です。
目に見えずとも、精神の深層で響き合うこの“共鳴”。
一人ひとりの生命エネルギーが脳のニューロンのごとく繋がり、共鳴し合うとき、
私たちは地球のあらゆる生命との共生という未来を選び取れるのではないでしょうか。
2026年秋には、2027年の本開催に先駆けて「プレBIWAKOビエンナーレ2027」を開催。
近江八幡の町家「禧長」での作品展示をはじめ、コンサートやワークショップをお届けします。
参加アーティスト
プレBIWAKOビエンナーレ2027では、国内外から4名のアーティストが参加。近江八幡の町家「禧長」を舞台に、それぞれの空間を自らの作品へと昇華させていきます。
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ホルヘ・カニェテ(スイス/スペイン・現代アーティスト) -
田中哲也(滋賀県・陶芸家) -
森島善則(滋賀県・写真作家) -
竹本智志(滋賀県・琵琶奏者、メディアアーティスト)
会場エリアについて
プレBIWAKOビエンナーレ2027の会場エリアは、例年同様メイン会場となる「近江八幡旧市街地」です。豊臣秀次により築かれた城下町を基礎とし、近世では近江商人発祥の地として発展した場所です。
アートによって輝きを増した空間を、町歩きとともに五感をフル活用してご体感ください。
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例年同様メイン会場となる「近江八幡旧市街地」古い街並み残る新町通り -
町の繁栄に水路として大きな役割を果たした大動脈「八幡堀」
イベントについて
プレBIWAKOビエンナーレ2027の会期にあわせて、コンサートとワークショップを開催します。各イベントの詳細・お申し込みは、以下の各ページをご覧ください。 ※天候・災害等の理由により、やむをえず中止、または開催場所や日時が変更になる場合がございます。