パフォーマンスコンサート「流転」を開催します。
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パフォーマンスコンサート「流転」を開催します。
形を変えながら永遠の時を刻んでゆく「流転」をテーマに、作品達がひきめきあう空間の中で、美しい音色、バレエやパフォーマンスに酔いしれる夜に。
1部は、ハンドパンの幻想的な音色を伴奏に美しいバレエの舞を、2部は、身体芸術〈コーポリアルマイム〉をご堪能していただきます。


- 日時
2025年10月18日(土)・19日(日)
開演18:00(開場17:30)
- 会場
まちや倶楽部
滋賀県近江八幡市仲屋町21
- 定員
50名
- 入場料
一般:¥3,000
大学生・専門生:¥2,500
中学生以下:¥1,000
(パスポートを提示により500円割引となります)
- 出演
南江祐生(東京バレエ団)、大崎晶、タリナイナニカ
出演者・アーティスト情報
南江祐生(東京バレエ団)
5歳より神谷道子バレエ研究所にて藤井カリナ氏に師事のもとバレエを始める。
2012年東京バレエ学校Sクラスに入校をし首藤康之氏、中村恩恵氏に師事。2015年より東京バレエ学校海外研修制度にてロシア国立ワガノワバレエアカデミーに2年間留学。帰国後東京バレエ学校研修生として、斎藤友佳理氏、ニコライ・フョードロフ氏、田北志のぶ氏に師事。
2018年東京バレエ団入団をし、2023年に退団。
2023年9月よりアスタナバレエシアターにてセカンドソリストとして踊り、2024年6月より東京バレエ団に再入団。現在セカンドソリストとして踊る。
大崎晶
2019年、東京の路上ライブでハンドパンに出会う。
現在ではの活動は主に滋賀県内でのライブ、ワークショップ、ヨガとのコラボなど。
ステージとしてはダンスとのコラボも。
曲はオリジナル作品がメイン。
タリナイナニカ
tarinainanika(タリナイナニカ)
20世紀フランス演劇界の巨匠エティエンヌ・ドゥクルーが構築した役者の身体芸術〈コーポリアルマイム〉を専門とするシアターユニット。代表の巣山賢太郎とタニア・コークは長年、ロンドンでドゥクルーの最後のアシスタントを務めたスティーヴン・ワッソン氏とコリン・スウム氏に師事し、劇団Theatre de l’Ange Fouに所属。2011年にtarinainanikaを結成。現在はコーポリアルマイムを継承する第三世代のアーティストとして、クリエーションとエデュケーションを両輪に国内外で活動を展開している。
BIWAKOビエンナーレには2012年から参加しており、身体表現を軸としたサイトスペシフィック・パフォーマンスやジャンルを超えたコラボレーションを積極的に行っている。
2020年には大阪市東成区において倉庫を改装したアトリエFLYING CARPET FACTORYを構え、〈コーポリアルマイム舞台芸術学校〉を開校。未来のアクター・クリエイターを育むプログラムを開催している。
お申し込み方法
下記「お問い合わせフォーム」を押して、
フォームの入力時に[お問い合せ内容]で《イベント参加問合せ》を選択の上、
各入力と[メッセージ本文]に、①希望日(10月18日か19日) ② 名前 ③参加人数 ④住所 ⑤電話番号 を記載のうえ、お送りください。